猫とピアノと山のぼら〜

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zoom RSS 芸術の秋

<<   作成日時 : 2010/11/14 23:17   >>

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  2010年11月11日 


先日、伯父から「デジュー・ラーンキ (Dezsö Ránki )のチケット2枚あるけど、どう?」と電話があり、


ちょうど今週は発表会後なので、自由の身。・・・ということで、後輩のTちゃんを誘って行ってきました♪

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デジュー・ラーンキはハンガリーのピアニストで、アンドラーシュ・シフとゾルタン・コチシュと共に活躍し、


「ハンガリーの三羽烏」と呼ばれ、当時一番イケメンだった彼は女性に人気があったような・・・?


ハンガリーの出身ということで、やはりリストやバルトークを得意とするピアニストですが、今回はラヴェルも


弾くので、楽しみにしてました。(発表会でラヴェルを弾いたばっかりなので)



・・・会場に向かう前に後輩のTちゃんとも久しぶりなので、先にご飯を食べに行きました。


KICHIRI RELAX&DINE

藍 コース

■季節の前菜三種盛り合わせ
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■とろ鮭、いくら、ホタテ貝柱の北海カルパッチョ
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■クラシックシーザーサラダ(写真撮るの忘れました)
■総料理長自慢の特製ローストビーフ
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■備中高原鶏とこだわり野菜のカレー風味カタプラーナ鍋(ポルトガル料理って店員さんが言ってた・・)
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■パスタ or リゾット(最後にどちらかを選んでお鍋に入れて食べます。)
十六穀米でリゾットにして食べました。
■季節のデザート
ゆずシャーベットでさっぱりと。
(全7品)


コース料理だったので、たっぷり時間をかけていただきました♪

そこそこボリュームもあり美味しかったです。

そして、会場のすみだトリフォニーホールに向かいます。

(休憩中に自分の席からパチリ)↓う〜ん・・・ちょっと暗い
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錦糸町の駅から徒歩3分の立地で、スタッフも感じがよく、響きもわりとソフトでよかったです。


肝心の内容ですが・・・さすがリストを得意とするピアニストだけあって、テクニックも言うことないですし


キラキラした音色が印象的でした。


特にラヴェルの「ソナチネ」とリストの「ソナタロ短調」が良かったです。


「ソナチネ」は地味なイメージがありますが、フランス音楽独特のフワッとした雰囲気と響きが心地よい


ラーンキ色になっていました。


「ソナタロ短調」は30分ほどの大作ですが、ラーンキ自身「これまでの演奏会人生のなかで110回以上


弾き続けている曲。今でも新しい発見がある。」と言っているだけあって、長さを微塵も感じさせない演奏


で、圧倒されました。


疲れも見せずアンコール曲を2曲も演奏してくれ、それでも拍手は鳴り止みそうもありませんでしたが、


時間的にももうそろそろ・・・という感じで演奏会が終了。


久しぶりにリサイタルを聴きにいきましたが、とてもいい刺激になり、よかったです。(伯父に感謝)


一年に一度くらいはこんな素晴らしいリサイタルを自分自身の技術向上のためにも聴かないといけないな・・・と。


感じた一日でもありました。

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